2016/11/21 17:26


【追記2018年10月29日】

世の中にはたくさんの消臭剤がありますよね。私達の生活には欠かせない日用品になっています。成分によって消臭のメカニズムが違ってきます。今回は、キエルキンと一般的な消臭剤について違いをご紹介したいと思います。

第四級アンモニウム塩を使った消臭剤の危険性

消臭剤は据え置きタイプとスプレー型のタイプがあります。

据え置き型のタイプに関しては臭いを発しているだけで特に問題になっていませんが、スプレー型で匂いをつける、主にマスキングと言われる方法によって消臭するタイプが問題となっています。


マスキングの消臭メカニズムはスプレーを噴射することで空中の臭い成分を添加物が取り込み落ちていきます。臭いの元が消えたわけではなく、包まれていがしなくなっただけで床や衣服に添加物にコーディングされた状態で付着しています


つまり、残留しているのです。赤ちゃんやペットを飼っている方は要注意ですね。


そのスプレー消臭剤の成分である「第四級アンモニウム塩」が問題を引き起こす可能性が論文で示唆されています。第四級アンモニウム塩について細かく記載されている記事を見つけましたので下記に引用します。

             ーーーーーーー引用ーーーーーーーーー

「消臭除菌剤に配合される4級アンモニウム化合物のマウス新生仔および成獣における一般毒性指標に及ぼす影響」この論文の「はじめに」を引用します。

近年、アレルギー疾患の増加や清潔志向の高まりに対応して、ハウスダスト除去や除菌効果をうたった家電製品や家庭用品がさかんに開発・販売されているそのような家庭用品の中に、液剤を室内の布製品に直接噴霧する製品がある

しかし、家庭用品の使用は消費者の良識に任されており、使用実態が、製造者の認識の範囲を越えた場合には、製品に含まれる成分による健康被害が起きる可能性がある

特に化学物質に対する感受性の高い新生児期における曝露については、遅延毒性や発育障害を含め、安全性の検討が入念になされるべきと考える

          ーーーーーーーーー引用ーーーーーーーーー

引用東京都健康安全研究センター研究年報「消臭除菌剤に配合される4級アンモニウム化合物のマウス新生仔および成獣における一般毒性指標に及ぼす影響」

また、消臭剤についての噂は多々あり、メーカーも否定しておりました。しかし、今回アメリカの研究によりマウスのメスの妊娠率の低下、およびオスの精子数の低下がある」と発表され環境団体も一部使用しないよう警告しているそうです。


引用先:http://www.mynewsjapan.com/reports/2216


該当社は、「除菌成分の含有量は非公開」としていますが、この団体の調査により「ふとん消臭に通常使用する量のわずか0.8%を吸い込むだけでもこれらのリスクに晒される」ということがわかりました。


また、表示成分表とは異なり、該当社は3種類の内容物のみの表示にもかかわらず、実際は87種類の化学物質が入っていることが環境団体の調査で分かりました。


もちろん化学物質の急性毒性は量的なもので論じられるべきですし、これらすべてが人体に害があるわけではありません。


しかし、少なくとも、Quotの毒性が通常使用の範囲で十分毒性を示すことは知っておくべきかと思います。


キエルキンの安全性はお水に戻り残留性がないこと


よくキエルキンの保存性はあがらないのか?と言われます。理論的、技術的に不可能であはりません。


しかし、その処理を行うには何かを添加しなければならないのです。それが赤ちゃんに絶対安心して使用できる、とはとても言えません


現在の余計なものを添加しない、シンプルであることつまり、効果がなくなっていずれ水になってしまう」ことこそが安全の証明であるのです


シンプルis the bestですね!


あくまで、人体内でできる抗菌物質をそのまま環境でも使ってあげる、人に優しく菌には強いがキエルキンであります


昨今アレルギーをもつ子どもが増えておりますが、その中でこのような表示されない化学物質にどれほどの子どもたちが、いや私達大人にも悪影響を及ぼすかは知る由もありません。


とにかく、シンプルに安全なものを提供していきたいと思います。


以上、消臭スプレーの安全性を比較!キエルキンと他の消臭剤の違いは?についてご紹介しました。