キエルキンショップ静岡

2017/11/08 13:02


 2017117安倍総理は、総理大臣官邸で新型インフルエンザ等対策訓練を行いました。

今回の訓練は、国内に新型インフルエンザ感染者が確認され、国内の一部区域が緊急事態措置を実施すべき区域となった場面を想定して行われました。

厚生労働大臣から新型インフルエンザの国内での発生状況等について報告があった後、基本的対処方針等諮問委員会委員長から緊急事態の要件に該当するかなどについて発言があり、政府対策本部長の総理が緊急事態宣言を行いました。

 

続いて、基本的対処方針の変更案について内閣危機管理監から説明があった後、今後の各省庁における取組について厚生労働大臣、総務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣及び国家公安委員会委員長からそれぞれ報告があり、続いて、基本的対処方針の変更を決定しました。 

引用:https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201711/07kunren_influenza.html

 

日本国のトップとして、迅速に前もって対応できるように訓練することは非常に有意義です。

新型インフルエンザがパンデミック的に起きた時の対処を事前に決めて置き迅速に対応できるかできないかで多くの感染を抑えることができます。 

現在、国内の新型インフルエンザの調査に関しては定点医療機関5000ヶ所にて患者数を数えています。また、国立感染症研究所により1週間の罹患人数等一般公開していることや、ニュースでも注意喚起をおこなっています。

 

新型インフルエンザとは

 

新型インフルエンザは、毎年流行するインフルエンザと同じウイルスですが、今までにない形状のインフルエンザなので、日本人のほとんどの人が抗体を持っていません。

 

従って、拡散した時には毎年のインフルエンザの比にならない程度の流行が考えられます。症状や感染経路は、弱毒型である従来のインフルエンザとはあまり変わりません。

 

但し、基礎疾患がある人、子ども、妊婦、高齢者は重症化しやすいので、より注意が必要です。

 

厚生労働省によると、ウイルス感染を予防のためには、手洗い・うがいをしっかりすることが大切です。 

手洗いは、外出後だけではなく、可能な限り、頻回に行いましょう。石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を十分に拭き取りましょう。

また、ウイルスが粘膜を通して感染するため、極力鼻や口などを触らないようにしましょう。

咳、くしゃみの際の「咳エチケット」も感染防止の上では大切です。咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクをつけてもらいましょう。

予防の考え方として、予防策を駆使してどれだけ感染リスクを下げれるかにつきます。

 

キエルキンと新型インフルエンザについて

 

ウイルスは宿主に入り増殖していきますが、その過程でウイルスの遺伝子が変わることにより構造が変わってしまいます。ほんの少しの変化ですが、新型ウイルスの登場に至ってしまいます。


一般的な定期接種の麻疹、破傷風、風疹などは予防接種により対策ができます。しかし、インフルエンザウイルスは頻繁に人や動物に感染することでウイルスに形を変えるチャンスを与えてしまっています。

 

キエルキンは、もちろんウイルスの形が変わってしまっても白血球と同じ作用で一瞬で除去してしまいます。 冬のウイルスやが活発になる時期に是非キエルキンを使用してみてください!